1. WhenNOT
  2. 出欠表・日程調整

参加できない日に×をつけるだけの出欠表・日程調整。

候補の期間を選んで、リンクを1つ送るだけ。みんなは都合の悪い数日をタップし(△ 微妙は半分として数えます)、WhenNOTが×の少ない順に日程を並べます。無料で、招待した人は誰もアカウント不要です。

  • アカウントなしで始められる
  • ゲストは登録不要
  • 日にちでも時間帯でも
発想の逆転

ふつうの日程調整は空いている日を聞きます。WhenNOTは参加できない日を聞きます。

空いている夜を覚えている人はいません。でも火曜がサッカーで、12日が結婚式なのは誰でも覚えています。だから、大丈夫かもしれない日に全部チェックするのではなく、ダメな数日に×をつけるだけ。何もつけない日は「参加できる」という意味です。

迷ったら△(微妙)に。△は×の半分として数えるので、日程を否定せずに順位に反映されます。

ふつうの日程調整都合のよい日にすべてチェック
11回のタップ(2週間分)
WhenNOT参加できない日に×
3回のタップ(同じ回答)
  • × 参加できない×1として数える
  • △ 微妙½として数える
  • 何もつけない参加できるという意味
2種類の日程調整

週末の旅行も、1時間の会議も。同じ日程調整で。

旅行、合宿、食事会には日にちを、会議や練習には時間帯を選びます。どちらでも、メンバーがつけるのは都合の悪いところだけです。

日にちの日程調整グループで出かけられる日を見つける。期間、対象の曜日、何日連続で必要かを選びます。連続した日程のうち最適なものが上に来ます。
時間帯の日程調整都合のよい1時間を見つける。選んだ曜日の、1日の時間の範囲内で15分、30分、60分の枠を使います。会議の長さを指定すると、WhenNOTは1枠ずつではなく、その長さの連続した時間で順位をつけます。
カレンダーから自動入力

予定はカレンダーが知っています。カレンダーに答えてもらいましょう。

GoogleかMicrosoftを連携すると(複数のアカウントも可)、予定のある日に最初から×がつきます。確認して、違うところを直して、送信するだけです。

  • GoogleカレンダーとMicrosoft 365/Outlook
  • カレンダーで「空き」になっている予定はそのまま
  • 手でつけた印は、常にカレンダーより優先
  • iPhone・Androidアプリでは、スマートフォンのカレンダーを端末上で読み取り(近日公開)
結果

最適な日程を順位つきで。ほかの日に参加できない人も。

WhenNOTは各候補の×を合計し、少ない順に並べます。ヒートマップで各日に参加できない人数がわかり、タップすると誰なのかが表示されます。

  • ×の少ない順。△は半分として数えます
  • 数日連続の期間や、会議の長さの時間帯にも対応
  • ほかのタイムゾーンの人の回答も正しくそろいます
日程を決定

日程を決めると、全員に招待が届く。

日程を決めるのはあなたです。順位はあくまで参考です。WhenNOTは回答した全員に、決定した日程、どのカレンダーアプリでも使える.icsファイル、ワンクリックのGoogleカレンダーのリンクをメールで送ります。グループチャットに日付を書き写す必要はありません。

出欠表を作る(無料)
幹事の方へ

催促はおまかせください。

日程調整でいちばん大変なのは、調整そのものではありません。最後の2人に回答してもらうことです。

  • 自動でリマインダー

    まだ回答していない人には、1日後と3日後にリマインダーが届きます。手動でもいつでも催促できます。

  • 共同幹事

    幹事の役割をほかの人と分担できるので、あなたが不在でも日程調整が止まりません。

  • QRコード

    スライド、ポスター、掲示板に日程調整を載せられます。スマートフォンでスキャンして回答できます。

  • 名前の最初の部分だけ

    日程調整には、最初は名前の最初の部分だけが表示され、フルネームやメールアドレスは表示されません。結果を誰に見せるかは幹事が決めます。

タイムゾーン

全員が自分の時刻で見られます。

それぞれが自分のタイムゾーンで回答します。タリンで夜の枠はニューヨークでは朝として表示され、結果では全員の回答が同じ時刻にそろいます。

いつもの場所から始める

Slackから日程調整、またはChatGPTやClaudeに頼む。

公開中

Slack

チャンネルで/whennotと入力すると、その場に日程調整が表示されます。メンバーはボタンで回答します。

Slack向けWhenNOT
公開中

ChatGPT & Claude

WhenNOTを連携して、普段の言葉で頼んでください。日程調整の作成、回答状況の確認、最適な日程の読み上げができます。

アシスタントを連携
Doodleの代わりに

DoodleやWhen2meetとの比較。

比べるのは価格ではなく機能です。各行に出典があります。

機能WhenNOTDoodleWhen2meet
回答方法参加できない日に×候補に投票空いている時間を塗る
最適な日程に順位をつける×の少ない順票を表示重なりを表示
ゲストはアカウントなしで回答ありありあり
幹事はアカウントなしで始められるありアカウントが必要あり
同じツールで予約ページありありなし
2026年10月確認。 プランは変わります。出典をご確認ください。出典: When2meet event planner · Doodle participant accounts · Doodle organizer accounts · Doodle Free and Professional
よくある質問

出欠表・日程調整についての質問。

ほかにご質問があればお問い合わせください。担当者が返信します。

日程調整は本当に無料ですか?

はい。日程調整、カレンダーからの自動入力、リマインダー、結果、最終的な招待まで無料で、有料プランも、機能制限も、広告もありません。作成にアカウントは不要で、招待した人もアカウントは一切不要です。

なぜ投票ではなく×をつけるのですか?

人は空いている時間より、予定のほうをよく覚えているからです。都合のよい日をすべてチェックするより、参加できない数日に×をつけるほうが早く、何もつけない日は「参加できる」として数えます。迷ったら、△(微妙)は×の半分として数えます。

日にちだけでなく時間でも調整できますか?

はい。時間帯の日程調整では、選んだ曜日の1日の時間の範囲内で15分、30分、60分の枠を使えます。会議の長さを指定すると、その長さの連続した枠で順位をつけます。

GoogleカレンダーやOutlookと連携できますか?

はい。GoogleカレンダーかMicrosoft 365/Outlookを連携すると(複数のアカウントも可)、予定のある日に×がついた状態で確認できます。「空き」になっている予定は無視され、手で変更した内容が優先されます。

WhenNOTはDoodleの代わりになりますか?

グループに早く回答してほしいなら、なります。すべての候補に投票する代わりに予定のある日に×をつけるだけで、ゲストも幹事もアカウントなしで始められ、最適な日程に自動で順位がつきます。WhenNOTとDoodleの比較ページで、違いを出典つきで紹介しています。

回答は誰に見えますか?

日程調整では、最初は名前の最初の部分だけが表示され、結果を誰に見せるかは幹事が決めます。回答やアカウントはいつでも削除できます。

リンクを1つ送れば、日程が1つ決まる。

1分で日程調整を作成できます。招待した人は誰も登録不要です。

アカウントなしで日程調整を作成・ゲストは登録不要